S.League 個人戦
ひとりで戦う、S.League の基本の形式です。2026年の大会には12〜18名が集まりました。優勝を目指しながらも、卓の空気は和やかです。
初中級以上の打ち手もプロ雀士も、
10:00〜18:00 の1日8時間、個人戦・全7戦 (予選6回戦+順位決定戦1回戦) で行います。会場は浅草橋の麻雀ひよこ堂です。
参加費は6,300円 (銀行振込は6,000円)、定員は32名 (8卓) です。申込締切は12月7日 (月) 22:00 となります。
4つのプランをご用意しており、物品協賛は5,000円相当の品から承ります。
S.League は2022年に始めた、本格的な麻雀トーナメントです。
賭けない・飲まない・吸わない、ノーレートの「健康麻雀」です。より多くの仲間と麻雀を楽しめる機会をつくりたいと考え、第1回を開催しました。現在では延べ379名が集まる場になっています。
各プロ団体所属の方やプロを目指す方、初中級以上の打ち手が参加しています。1日で東南戦を何戦も打つ本格的な大会で、戦数と時間は開催回ごとに決めています。雰囲気は堅苦しくなく、「楽しく、真剣に」を合言葉にしています。
オーストラリア留学で出会った仲間たちが教えてくれたのは、居場所があることの心強さでした。麻雀卓をその居場所にしたいと考えています。国や年齢を問わず、どなたでも気軽に集える場所を目指しています。
卓を囲むのは、初中級以上の方から各プロ団体所属の実力者までとなります。プロを目指す方も参加しており、ご自身の実力を試す場にもなっています。
「賭けない・吸わない・飲まない」を徹底しておりますので、どなたでも安心して卓につけます。それでいて、中身は本格的な麻雀です。真剣勝負を健やかに楽しめる場となっております。
ひとりで戦う、S.League の基本の形式です。2026年の大会には12〜18名が集まりました。優勝を目指しながらも、卓の空気は和やかです。
1チーム2〜3名で優勝を争います。個人戦とは求められる戦略が変わり、チームメイトとの連携や交流も、この形式ならではの面白さとなります。
三人麻雀や初心者講習会といった、いつもの四人麻雀とは違う特別編です。麻雀の別の楽しみ方を試す回として開催しております。
健康麻雀でありながら、勝負は真剣です。1日をかけて、本格的な大会を開催しております。
東南戦を全5〜9戦、約6〜10時間かけて行います。戦数と時間は開催回ごとに決め、同じ会場で最後まで戦い抜く大会形式です。勝敗にこだわりながらも、参加者全員が気持ちよく打ち終えられる場を目指しております。
S.League には、アマチュアの方もプロも参加しています。強い人ばかりが得をしないよう、全参加者に参加賞をご用意しております。地域にちなんだ特別景品を出す回もございます。過去には、九州地方の名産品 (博多ぽてと・博多通りもん・久留米ラーメン) などを並べ、ご好評をいただきました。
優勝された方のお名前は、S.League の公式記録にずっと残ります。
入賞景品をご用意しております。
参加された全員にプレゼントをお渡しします。回によっては、地域の名産品などの特別景品も加わります。
直近の S.League 24 (2026年7月25日開催) から、真剣勝負の卓の様子をお届けします。
草の根の健康麻雀コミュニティが、競技麻雀のトップシーンを支える側にまわりました。
率いるのは、RMU の河野高志プロ。
2026年8月、S.League はプロ競技麻雀団体 RMU が主催する RTB2026 に出場する「チーム 大奥」のチームスポンサーに就任しました。チームを率いるのは、RMU クラウン・令昭位のタイトルを持つ河野高志プロです。
S.League がこれまで大切にしてきたのは、初中級以上の打ち手とプロが同じ卓を囲める場をつくることでした。その延長として、競技麻雀の一線で戦う選手を支えるという役割が加わりました。アマチュアからプロまで、強くなりたい人が本気で打てる場所を地続きにしてまいります。
S.League を主催している本人が、LUMA Frame の名前で写真を撮っています。大会当日の記念撮影も承ります。
チームでの一枚も
S.League は、LUMA のコミュニティ事業として2022年に始まりました。麻雀という共通言語があれば、初対面同士でも同じ卓を囲めます。その出会いの場を、これからも続けてまいります。